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酒蔵コスメをご利用いただいた方からの 感動の声をご紹介します

感動体験

歩くのが好きです。自分の歩みに合わせて、目の前の景色が少しずつ、ゆっくりと変わっていく───、それに頭が刺激されるのでしょうか。歩いていると、いろんなことを思いつくのです。ときに積年の悩みの答えが出たり、新しい仕事のアイデアを思いついたり。これまでに、歩きながら書き留めたことは数知れず。歩くことは、私に新しい何かをもたらしてくれ、頭と心をうるおしてくれる、豊かな水のようでもあります。
こうして日々、東京を徘徊していますと、それぞれの街並みや、集まる人々の雰囲気は、思いのほか早く変わるものだと感じます。六本木然り、表参道然り、10年前と今では、景色はもちろん、街のにおいが変わりました。しかし、昔も今もそう変わらないのが銀座の路地裏。幾許か店舗の入れ替わりはあるものの、どんなに間口の小さな店でも、しっかりと個性を主張し、それぞれに矜持を保って、感度の高いお客さまを惹き付けている様は、まさに銀座、さすが銀座です。
実は福光屋さんも、そんなさすがの路地裏、西五番街で見つけた一軒。日本酒はもちろん、気の利いた季節のつまみが置いてあったり、手仕事の器の展示などもあり、訪れるたびにちょっとした発見があります。「アミノリセ モイストマスク」も、ここで見つけたお気に入りのひとつ。使い切りのパックになっており、コンパクトで荷物にならないため、取材旅行の多い私はとても重宝しています。
出張先では家事をすることもないので、マスクを顔に貼り付けたら、ベッドにごろりと横になるだけ。テレビを見たり、本を読んだり、気分が乗ったら原稿を書くなど、ながら美容できるのがいいところです。思いのほかたっぷりとうるおい成分が含まれているため、顔の後は、首や胸、おなかや太ももにも伸ばすのも忘れずに。仕上がりはサラリとなめらか、文字通り、陶器のような肌に導かれると、出張に来ておいしいものを食べ、リラックスしてキレイになって、一挙両得という気分になります。
歩くことが頭と心をうるおす水ならば、モイストマスクは肌をうるおす水そのもの。どちらも自分自身が心地よくあるために必要な、大切なもののひとつです。

佐藤貴子
1974年生まれ。白百合女子大学文学部仏文学科卒業。企画・文案事務所「ことばデザイン」主宰。リーフレット、カタログ、雑誌、ウェブサイト等のコンテンツ企画、取材、執筆を行う。多く手掛けている分野は、こだわりの食・旅・エンターテインメント。
現在、日本各地の取材経験を通じて、郷里茨城県の雑誌を企画中。

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