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kome-hacco通信
「Vol.07 2007 AUTUMN」の表紙画像
ふっくら、美しい手元へ。手の美容液、ついに誕生。

「アミノリセ」シリーズにハンドケア・トリートメントが新登場。厳選した植物由来の成分を使用し、しっとりなめらかな手をキープ。さらりとした使い心地も実感してください。

目に見える安心を守りながら、米発酵のさらなる可能性を追求。

あらゆる面でやさしい製品づくりのためにー。日夜、研究開発を続ける老舗の酒蔵・福光屋の研究室からさまざまなメッセージをお伝えしていきます。


特集:ふっくら、美しい手元へ。手の美容液、ついに誕生。

ふっくら、美しい手元へ。手の美容液、ついに誕生。

今秋「アミノリセ」シリーズにこれからの季節の乾燥から手肌を守る必需品、ハンドケア・トリートメントが新登場します。

厳選した植物由来の成分を使用し、しっとりなめらかな手をキープ。さらりとした使い心地も実感してください。

待望の手用美容液が今秋ついにデビュー。

名刺交換の時や、グラスを持つ時など、思っている以上に視線が集中する手。 しかし、顔のケアには気を配っていても、ついつい後回しになりがちなのがハンドケア。 気がつけば年齢の割に手が老け込んでみえる…なんてことはありませんか。

この秋、福光屋からハンドケアに欠かせない手のための美容液が新登場。

手用美容液「アミノリセ ハンドケア・トリートメント」の使用例1

コメ発酵液FRS-01を配合した自然派基礎化粧品「アミノリセ」シリーズに仲間入りした待望のアイテム「ハンドケア・トリートメント」は、 20種類の天然アミノ酸をバランスよく含み、すぐれた浸透力で水分を角質層までたっぷりと補給し、 さらに、ヒアルロン酸や肌に馴染みのよいホホバ油、オリーブ油の配合により、手肌の保湿をしっかりとキープ。 水仕事などによる乾燥やカサつき、ひび割れなどのダメージを負った手肌もしっとりなめらかに整えます。

手用美容液「アミノリセ ハンドケア・トリートメント」の使用例2

もちろん、肌に対して負担となる、香料や着色料は一切不使用。 「ハンドケア・トリートメント」を使ったこまめなケアで、秋のおしゃれを手元から楽しみましょう。

特徴

  • 美容成分のコメ発酵液FRS-01を配合。
  • ホホバ油、オリーブ油の配合。
  • べたつきがなく、さらりとした使い心地。
  • 石油系界面活性剤不使用、無香料・無鉱物油。

アミノリセ ハンドケア・トリートメント 主な成分表

成分名 原料由来 主な作用
スクワラン オリーブ 肌にうるおいを与え、角質層を柔軟に保つ働きがある。
グリセリン パーム・
ヤシ油
肌をやわらかくし、しっとりとした潤いを与える効果がある。
コメ発酵液 アミノ酸が通常のコメ発酵液の3倍、アルコール0.1%以下。ビタミンやミネラルが豊富。
オリーブ油 オリーブ 人の皮脂に近い成分で肌になじみやすい。不要な皮脂を浮かせ、肌コンディションを整える。
水添
ホホバ油
ホホバ油 ホホバ油に水素を添加して安定化したもの。肌の乾燥を防ぎ、潤いを保つ。

【その他の配合成分】水、乳酸桿菌/ワサビ根発酵エキス、ミツロウ、ステアリン酸、 ミリスチン酸ポリグリセリル-10、バチルアルコール、ヒアルロン酸Na、トコフェロール、水酸化K


特集:目に見える安心を守りながら、米発酵のさらなる可能性を追求。

目に見える安心を守りながら、米発酵のさらなる可能性を追求。

あらゆる面でやさしい製品づくりのためにー。

日夜、研究開発を続ける老舗の酒蔵・福光屋の研究室からさまざまなメッセージをお伝えしていきます。

福光屋の研究室から

[写真]メラノサイトの顕微鏡写真
メラノサイトの顕微鏡写真

日本酒を造る職人の肌はきれいだと言われてきたように、日本酒は古くから飲用だけでなく、酒風呂や化粧品に使用されてきました。 福光屋では、そのきれいの秘密を探るため、永年にわたり米醗酵についての研究を進めてきました。 そして生まれたのがコメ発酵液FRS(Fermented Rice Solution)です。FRSには肌の潤いに必要なアミノ酸、ビタミン、糖類などが多く含まれています。

現在福光屋の研究室では、FRSの古くからの言い伝えや経験においての科学的な裏づけを試みています。 これまでは一般的に化粧品の安全性や機能性の評価に、マウスやブタの皮膚に薬品等を濃度別に直接塗布するなどの動物実験が行われていました。 しかし、動物愛護の精神や実験操作の簡便化等により、近年においては、培養細胞や人工皮膚を用いて実験を行っております。 培養細胞とは、マウスやヒトの体から採取したものを培地という液体中で分裂増殖させたものです。 培養細胞を用いることで動物たちの犠牲を少なくし、さらに、ガン細胞を有効活用すると簡単に大量培養することができるので、何度も繰り返して実験をすることができます。 美白試験の方法は、シャーレにFRS等のサンプルを混ぜた培地で色素形成細胞(メラノサイト)を培養します。 サンプル添加の有無によりメラニン生成量に違いが生じるかを吸光度計により測定し評価します。

今後は、メラニン生成の際に働く酵素チロシナーゼの活性測定や人口皮膚を用いた塗布実験等を進め、安心を見える形にしてお届けできるよう研究してまいります。


※メラノサイトとメラニン
メラノサイト(色素形成細胞)は、基底細胞10個に1個の割合で存在しています。メラノサイトからメラニンが生成され、そのメラニンの量によって皮膚の色が決まります。 また、紫外線を浴びるとメラノサイト(色素形成細胞)の数も増え、それぞれがメラニンを生成します。紫外線による過剰なメラニンの生成がシミ・ソバカスや色黒の原因です。

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