空気が乾燥し始めるこれからの季節は、肌のコンディションが乱れがち。
また、夏に受けたダメージの影響も肌に少なからず現れてくるものです。
秋のスキンケアのポイントは、夏の紫外線を浴びて、疲れが残ってしまった肌の潤いを保つこと。
秋こそ、弾力感のある、ふっくら肌を目指しましょう。
空気が乾燥して肌のカサカサが気になるこれからの季節。乾燥肌の要因はどのようなものなのでしょうか。
寒くなって気温が下がると、体温を保持するために皮膚の表面の血管が縮み、血流量が減ります。 血流量が減ると、皮膚に栄養が運ばれなくなります。栄養が不足している皮膚は、空気が乾燥しているために水分が蒸発し角質層(下図参照)がはがされていきます。 したがって、通常28日周期で再生する皮膚のメカニズムがくずれてしまうことになります。 角質層が有る場合と無い場合では水分保持能力が全く違い、水分保持能力が違えばカサカサ度合にも影響が出てきます。 これが乾燥肌の簡単なメカニズムです。
毎日使うクレンジングにスキンケア効果があれば、肌は確実に元気になるはず。 コメ由来の植物成分をもとにした「クレンジングミルク」は、今秋、福光屋のスキンケアブランド「アミノリセ」ラインに、満を持して登場します。
肌にやさしいのはもちろん、使うたびに肌が美しく、健やかに導かれていく。 そんな使い心地を実感できる、「植物のクレンジングミルク」は、福光屋だからこそ生まれた、信頼のおける新定番です。