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kome-hacco通信
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この秋、本気で目指したい、幸せ肌

秋のスキンケアのポイントは、夏の紫外線を浴びて、疲れが残ってしまった肌の潤いを保つこと。秋こそ、弾力感のある、ふっくら肌を目指しましょう。

健康をつくる醗酵食品で体の内側から美しくなる

醗酵食品の恩恵は古くから知られていますが、食生活が変化する昨今、再びその力が見直されています。そこで、今回は酒蔵『福光屋』の醗酵食品をクローズアップします。

福光屋オリジナル 醗酵かんたんレシピ

福光屋オリジナルの、醗酵食品で作れるかんたんレシピ集。


特集:この秋、本気で目指したい、幸せ肌

この秋、本気で目指したい、幸せ肌。

空気が乾燥し始めるこれからの季節は、肌のコンディションが乱れがち。
また、夏に受けたダメージの影響も肌に少なからず現れてくるものです。
秋のスキンケアのポイントは、夏の紫外線を浴びて、疲れが残ってしまった肌の潤いを保つこと。
秋こそ、弾力感のある、ふっくら肌を目指しましょう。

寒くなる季節に備えて、乾燥肌対策を万全に。

空気が乾燥して肌のカサカサが気になるこれからの季節。乾燥肌の要因はどのようなものなのでしょうか。

寒くなって気温が下がると、体温を保持するために皮膚の表面の血管が縮み、血流量が減ります。 血流量が減ると、皮膚に栄養が運ばれなくなります。栄養が不足している皮膚は、空気が乾燥しているために水分が蒸発し角質層(下図参照)がはがされていきます。 したがって、通常28日周期で再生する皮膚のメカニズムがくずれてしまうことになります。 角質層が有る場合と無い場合では水分保持能力が全く違い、水分保持能力が違えばカサカサ度合にも影響が出てきます。 これが乾燥肌の簡単なメカニズムです。

肌のメカニズム
肌は外側から、表皮・真皮・皮下組織の3層からなり、さらに表皮は5層に分かれています。(図A参照)
皮膚は角質層で潤いを保っています。その成分である、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質の水分と、天然のクリームである適度な皮脂が肌の潤いをキープしています。(図B参照)
角質層は28日周期で常に新しく生まれ変わりますが、そのサイクルがスムーズに行われないときに、古い角質が肌表面に残り、乾燥肌になります。

新登場のクレンジングは、カサカサ肌に効果を発揮。

「アミノリセ・クレンジングミルク」の詳細

毎日使うクレンジングにスキンケア効果があれば、肌は確実に元気になるはず。 コメ由来の植物成分をもとにした「クレンジングミルク」は、今秋、福光屋のスキンケアブランド「アミノリセ」ラインに、満を持して登場します。

肌にやさしいのはもちろん、使うたびに肌が美しく、健やかに導かれていく。 そんな使い心地を実感できる、「植物のクレンジングミルク」は、福光屋だからこそ生まれた、信頼のおける新定番です。

» 「アミノリセ・クレンジングミルク」商品ページへ


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特集:健康をつくる醗酵食品で体の内側から美しくなる

健康をつくる醗酵食品で体の内側から美しくなる。

醗酵食品の恩恵は古くから知られていますが、食生活が変化する昨今、再びその力が見直されています。そこで、今回は酒蔵『福光屋』の醗酵食品をクロ-ズアップします。

乱れた食生活の救世主、醗酵食品の神秘に迫る。

歴史を振り返ると、昔の人たちは醗酵した食べ物が体にとてもよいことを知っていました。 例えば、麹菌の酵素を利用してつくる甘酒は、江戸時代には真夏に飲まれていたと言われています(甘酒は俳句で夏の季語ともなっています)。 厳しい暑さの折、衛生面も十分ではなかった時代に、一杯の甘酒が多くの人々の救いとなったのでしょう。 最近では、国内外においてさまざまな醗酵食品の研究が進み、様々な働きについて検証がなされています。

醗酵食品に様々な働きがあるのは、食品と人間の間にまったく別の生命体(微生物)が介在しているからです。 醗酵に関与する微生物は、自分たちのために免疫剤や抗生物質、アミノ酸やたんぱく質をつくり、私たち人間はその恩恵にあずかっているというわけです。 さらに、醗酵した食品には、体内で吸収が良くなるという特徴もあります。

微生物の大きな力による醗酵パワーを見直してみましょう。

福光屋の醗酵食品

「純米赤酢(じゅんまいあかす)」の詳細

純米赤酢(じゅんまいあかす)

古代米を使用し、伝統の技で仕込んだ「福光屋」の純米酒から、静置醗酵により天然醸造。 調理にはもちろん、和え物などにそのままかけてお召し上がりください。
1,365円/370ml(1本)

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» 「純米赤酢」商品ページへ


「甘酒(あまざけ)」の詳細

甘酒(あまざけ)

米と米麹のみで造る昔ながらの本格甘酒。甘味料や食塩は不使用、ノンアルコールで栄養抜群なのでお子様からお年寄りまで美味しくいただけます。
210円/130g(1袋)

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「純米料理酒(じゅんまいりょうりしゅ)」の詳細

純米料理酒(じゅんまいりょうりしゅ)

料理のための品質を追求した本格派の料理酒。純米酒に含まれる様々な成分が料理に旨味を与え、テリ良く仕上げます。調理の早い段階で加えるのがポイント。
701円/900ml(1本)

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「七年熟成 黒味醂(ななねんじゅくせい くろみりん)」の詳細

七年熟成 黒味醂(ななねんじゅくせい くろみりん)

三年熟成の「福みりん」をさらにじっくりと七年間寝かせた、長期熟成高級味醂です。清酒や焼酎、 ミルクなどと割って飲むと、リキュールの様に甘いカクテルができます。
1,365円/370ml(1本)

» 「七年熟成 黒味醂」かんたんレシピへ
» 「七年熟成 黒味醂」商品ページへ


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特集:福光屋オリジナル 醗酵かんたんレシピ

福光屋オリジナル 醗酵かんたんレシピ

バーモント酢ドリンク

「純米赤酢(じゅんまいあかす)」の詳細
【材料】
赤酢 … 大さじ1
100%リンゴジュース … 200cc
はちみつ … 大さじ1
【つくり方】
グラスにすべての材料を入れてよくかき混ぜる。赤酢、はちみつの量は好みによって微調整して。

しょうがと甘酒の葛湯

「甘酒(あまざけ)」の詳細
【材料】
葛粉 … 大さじ3/4
甘酒 … 130cc(「福光屋」甘酒1袋
水 … 130cc
塩 … 少々
しょうがの絞り汁 … 小さじ1/3
【つくり方】
[1] … 葛粉、甘酒、水、塩を入れ、よく溶かしておく。
[2] … 鍋に[1]を入れて、木べらでかき混ぜながら、弱火~中火で熱する。(葛のテリが出る程度まで)
[3] … [2]にしょうがの絞り汁を加え、仕上げる。彩りにクコの実を添えるときれい。

アイスクリーム & 黒味醂ソース

「七年熟成 黒味醂(ななねんじゅくせい くろみりん)」の詳細
【材料】
バニラアイス … 1カップ
黒味醂 … 適量
【つくり方】
[1] … 黒味醂を鍋にかけ、とろみが出るまで煮詰めてソースを作る。
[2] … 食べる直前に[1] のソースをアイスにかけていただく。

バニラアイスの代わりに …
「福光屋」酒かすアイス(酒米の最高峰・山田錦のみを使用して仕込んだ純米大吟醸の酒粕をフレッシュアイスクリームに混ぜ込んだ逸品/130g×6個入 3,980円クール便送料込)にかけても美味。(※写真は酒かすアイスを使用しています。)

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