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夏こそ、アミノリセフルラインの出番

いよいよ夏。紫外線を浴びた肌は、想像以上にダメージを受けて乾燥しているもの。夏が過ぎ去った後、取り返しのつかない状態にならないためにも、アミノリセの「夏肌」ケアで、これからの季節に備えましょう。

福光屋LOHASストーリー

LOHAS(ロハス)とは、地球環境と健康を最優先にして、人が無理なく続けられる在り方に向かうライフスタイルを指します。あなたに、わたしに、優しくて楽しい福光屋LOHASストーリー。


特集:夏こそ、アミノリセフルラインの出番

夏こそ、アミノリセフルラインの出番

いよいよ夏。紫外線を浴びた肌は、想像以上にダメージを受けて乾燥しているもの。夏が過ぎ去った後、取り返しのつかない状態にならないためにも、アミノリセの「夏肌」ケアで、これからの季節に備えましょう。

逆境を乗り切るためのベーシックケアの見直し。

夏本番に向けての肌対策は、まずは日々の基本ケアを見直すことから始めましょう。汗や皮脂に強いメイクなどは、帰宅後必要がなくなったらすぐに落とすのがベスト。素肌につける化粧水は普段よりたっぷりと、肌に潤いが残るまでなじませてください。また、化粧水をなじませた後は、乳液で潤いをしっかりキープしておくことも大切。このひと手間をかけるか否かで、後の肌への影響は大きく変わってくるはずです。

福光屋が提案する最上級のスキンケアブランド「アミノリセ」に、夏のお手入れに心強いアイテム「モイストマスク」が加わりました。「アミノリセ」のフルラインを活用すれば、夏はもう怖くありません!

夏の大敵、紫外線。

一年中降り注いでいる紫外線。とりわけ5月から8月にかけては、その量がピークを迎えます。そんな夏にはUV対策として、UV化粧品に目をうばわれがちですが、しっかりと保湿をして、うるおいのある肌を保つことが最大の対策となります。


アミノリセ「夏肌」ケアの主役はモイストマスク。

「アミノリセ・モイストマスク」の詳細

過酷な環境にさらされている夏の肌は、潤いを丁寧に補給して紫外線疲れをいたわってあげることが大切。トラブルを感じた肌には、化粧水でクールダウンさせた後、「アミノリセ・モイストマスク」での集中トリートメントを。独自の醗酵製法により生まれた「コメ発酵液FRS-01」とスーパーヒアルロン酸、植物セラミドをたっぷり含んだフェイスマスクが、ハリを失いがちな肌に、ふっくら、やわらかなうるおいを取り戻してくれます。今まで通りのお手入れに、週に一度のスペシャルケアを加えて、夏こそ元気な肌を手に入れましょう。

» 「アミノリセ・モイストマスク」商品ページへ


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特集:福光屋LOHASストーリー

あなたに、わたしに、優しくて楽しい 福光屋LOHASストーリー

LOHAS(ロハス)って、なに?

Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語。地球環境と健康を最優先にして、人が無理なく続けられる在り方に向かうライフスタイルを指します。環境に負荷をかけず、人類と地球が一緒に心地よく過ごしていくために生まれた価値観が基盤にあります。もっとハッピーに豊かになるために志す、人にも地球にも社会にも優しいことがロハスなのです。

酒蔵の紡ぐやさしい味はLOHASな酒造りから。

酒の品質を決める麹造りの工程。甑(こしき)で蒸した蒸米を布の上に広げて冷ます。
蒸米は麹室(こうじむろ)という専用の部屋で均一に広げられ、種麹をふりまいて麹が造られる。

「酒造り」は環境に優しいということをご存知でしょうか。原料となる米を磨くときに出る米ぬかは、飼料やお菓子の原料になります。磨かれた米は醗酵というプロセスを経て日本酒になり、日本酒をしぼった後に出る酒粕は栄養豊富な食品となります。

このように日本酒は、大変効率のよい醗酵食品といえます。福光屋は、すべての日本酒を米と水のみで造る「純米蔵」です。原料の米と水のほか、乳酸菌や酵母といった微生物の働き、そして自然の摂理によって生み出される福光屋の純米酒には、余計な添加物は一切加えられていません。

金沢最古の酒蔵である福光屋は、現在進行形で「LOHAS」を実践し続けているのです。


契約栽培の取り組みにみる質の高い米づくり。

純米蔵として福光屋は、酒造りだけにとどまることなく、契約農家と2人3脚で土づくりから取り組み、良質な米を収穫する努力をしています。その努力が実り、兵庫県・豊岡市出石町、兵庫県・多可町中区、長野県・木島平村で栽培される3品種の米が特別栽培米として認定されました。今後は完全有機米を目指して、米づくりを行っていきます。


契約栽培地・豊岡市にコウノトリが舞い戻る。

かつてコウノトリは全国各地に生息していましたが、生息環境の悪化や乱獲などにより、その個体数は急激に減ってしまいました。農薬の使用や乾田化などの農業の近代化も、コウノトリの生活環境を悪化させました。餌場が無くなってしまっただけでなく、コウノトリ自身も農薬におかされてしまったのです。

酒造好適米の契約栽培地である豊岡市では、コウノトリに適した自然環境とコウノトリを大切に扱う風潮があったため比較的乱獲されず、国内唯一の生息地として残りました。1956年には国の特別天然記念物に指定され、市民と行政とが一体となって本格的な保護活動が行われました。しかし、個体数の減少をくい止めることはできず、1965年には人工飼育を開始。苦労の末、今では毎年繁殖に成功しており、現在の飼育数は118羽(2005年9月)となっています。

コウノトリの棲みやすい町にと、減農薬化、有機肥料化などを進め環境にいい農法を行った結果、コウノトリのえさも増えてきました。結果、野生のコウノトリが飛来するほどの環境となり、2005年9月24日には5羽のコウノトリを野生に帰しました。現在、元気に豊岡の空を舞っています。


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