福光屋の化粧品の会報誌「kome-hacco通信」12号でご紹介した、
フードコーディネーター:しもおきひろこさん提案の美肌メニューです。
赤米と赤酢ドレッシングを使ったライスサラダ。赤米は白米に比べ、
タンパク質、ビタミン、鉄分やカルシウムなどのミネラルが豊富なうえ、
抗酸化ポリフェノールの一種アントシアニンを含むなど、肌にも嬉しい
食材です。また、赤酢は新陳代謝を高め、肌のターンオーバーを促し、
ビタミンC の吸収を助けてシミの予防にも効果的。アンチエイジング
や美白効果で注目される豆類も具に加え、さらなる美肌効果を期待
しましょう。
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【材料】
白米:1合、赤米:大さじ3、熱湯:大さじ4、水:150cc、むきエビ:10尾
A 〈赤酢ドレッシング〉
赤酢:大さじ4、みりん:大さじ1、コンソメ顆粒:小さじ1、塩:小さじ2分の1
エキストラバージンオリーブオイル:大さじ2、玉ネギ(みじん切り):4分の1
コショウ:適宜、パプリカ:4分の1、ミックスビーンズ:1袋
スイートコーン:大さじ3、アスパラガス:4本
B 〈赤酢ヨーグルトドレッシング〉
純米赤酢:大さじ1.5、ヨーグルト(低糖タイプ):大さじ3
塩:小さじ4分の1、コショウ:少々
【作り方】
1. 赤米を大さじ4杯の熱湯に漬け、約30分吸水させる。
2. 炊飯器に洗った白米と1を入いれ、水を加えて硬めに炊き上げる。
3. むきエビは背ワタを取って塩茹でにし、パプリカは種を取って薄切り
にする。アスパラガスは硬いところは皮をむいて茹で、薄く切っておく。
4. 材料Aを混ぜ合せ、オリーブオイルを加えて乳化させる。玉ネギの
みじん切りを入れ、コショウで味を調える。
5. 材料Bを混ぜ合わせる。
6. 炊きあがったお米に4とサラダの具を入れ、しっかり混ぜ合わせる。
7. しばらく置いて味を馴染ませてから盛り付け、5を添えて出来上がり。
★POINT★
※オリーブオイルは一度に加えず少量ずつ混ぜると乳化しやすくなります。
※赤酢ヨーグルトドレッシングは食前にかけて召し上がってください。
★味の決め手はコレ!
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さしすせそ 純米 赤酢 370ml 1,365 円
古代米の一種である赤米を使った純米酒から、「静置発酵法」
により天然譲造した純米酢。赤米の色素成分による美しい色合
で、料理に彩りを添えてくれます。
福光屋の化粧品の会報誌「kome-hacco通信」11号でご紹介した、
フードコーディネーター:しもおきひろこさん提案のあったかメニューです。
<材料> 4人分
酒粕 大さじ4~5 鶏もも肉 500g 大根 2分の1本
ジャガイモ 2個 ブロッコリー 1株 ニンジン 1本
玉ネギ 大1個 エリンギ 1パック しいたけ 1パック
ヤングコーン 6本 シチューの素 1箱 水 8カップ
サラダ油 大さじ2
<作り方>
1.厚手の鍋にサラダ油を熱し、一口大に切った肉と野菜を入れて炒める。
2.水を加えて沸騰したらアクを取り、材料が柔らかくなるまで中火.弱火で煮る。
3.シチューの素を加えて溶かし、弱火で15分ほど煮込む。
4.仕上げに酒粕を加えて、全体に馴染んだら火を止めて出来上がり。
酒粕料理といえば和食のイメージですが、いつものシチューに酒粕を加えるだけで、まろやかさと独特の風味が出て、身体も温まります。酒粕は最後の仕上げに加えると風味が飛ばず、香り高く仕上がります。一晩寝かせるとお酒の香りが和らぎ、甘みが増してお子さまも美味しく召し上げれます。加える分量もお好みで調節OK。冬に美味しい根菜や魚介ともよく合いますので、具材のアレンジも楽しめます。
栄養満点の酒粕には、20種以上のアミノ酸や美白成分で有名なアルブチン、抗炎症物質も含まれ、アンチエイジング効果も期待できます。また、食べるだけでなく肌につけてパックにも利用できるので、ぜひお試しを。身体ぽかぽか、美容にもいい寒いこの季節にぴったりのメニューです。
ジンジャーきなこ

ジンジャーの酸味ときなこの香ばしさが絶妙にマッチします
ジンジャー酒粕団子

酒粕は栄養価も高い万能食品です
kome-hacco通信3号の特集の一つとして「醗酵食品」を取り上げることになり、福光屋の醗酵食品を使ったレシピを紹介しようということになりました。
醗酵食品!日本酒ももちろん醗酵食品なんですが、今回は酢、みりん、甘酒そして純米料理酒をピックアップ。
さて、何を使って、どう料理しようか???
先ずは「赤酢」を料理してみることに・・・、
「赤酢」は「さしすせそ」という調味料シリーズで販売している、こだわりの調味料です。
ところで、「さしすせそ」のそれぞれの言葉が日本古来の調味料を頭文字を意味することはご存知ですよね!
さ ⇒ 砂糖、し ⇒ 塩、す ⇒ 酢、せ ⇒ 醤油、そ ⇒ 味噌 の5つです。
でも、商品としてあるのは今のところ酢だけなんです (苦・・・)
そんな中のひとつ「酢」に赤い色のある「赤酢」は古代米(黒紫米)で
酢用の純米酒を仕込み、金沢の老舗酢造店「今川酢造」さんで、静置醸造法という昔ながらの製造方法で仕込んでもらったものです。
そんな「赤酢」ですが、マヨネーズを作ることすら大変なことなのに、
「ちょっと淡いピンク色になったりしてぇ」という 素人考えは跡形もなく
普通のちょっと濃い目の色のマヨネーズができあがりました。
マヨネーズ作り。 結構難しいかも。
