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酒粕シチュー

福光屋の化粧品の会報誌「kome-hacco通信」11号でご紹介した、
フードコーディネーター:しもおきひろこさん提案のあったかメニューです。

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<材料> 4人分
酒粕 大さじ4~5   鶏もも肉 500g   大根 2分の1本
ジャガイモ 2個    ブロッコリー 1株   ニンジン 1本
玉ネギ 大1個     エリンギ 1パック   しいたけ 1パック
ヤングコーン 6本   シチューの素 1箱  水 8カップ
サラダ油 大さじ2

<作り方>
1.厚手の鍋にサラダ油を熱し、一口大に切った肉と野菜を入れて炒める。
2.水を加えて沸騰したらアクを取り、材料が柔らかくなるまで中火.弱火で煮る。
3.シチューの素を加えて溶かし、弱火で15分ほど煮込む。
4.仕上げに酒粕を加えて、全体に馴染んだら火を止めて出来上がり。

酒粕料理といえば和食のイメージですが、いつものシチューに酒粕を加えるだけで、まろやかさと独特の風味が出て、身体も温まります。酒粕は最後の仕上げに加えると風味が飛ばず、香り高く仕上がります。一晩寝かせるとお酒の香りが和らぎ、甘みが増してお子さまも美味しく召し上げれます。加える分量もお好みで調節OK。冬に美味しい根菜や魚介ともよく合いますので、具材のアレンジも楽しめます。

栄養満点の酒粕には、20種以上のアミノ酸や美白成分で有名なアルブチン、抗炎症物質も含まれ、アンチエイジング効果も期待できます。また、食べるだけでなく肌につけてパックにも利用できるので、ぜひお試しを。身体ぽかぽか、美容にもいい寒いこの季節にぴったりのメニューです。