現在のページは [化粧品] 福光屋(Topページ) > おこめこすめブログ > 花粉症の季節が・・・ のページです。

« 前の記事:エステサロン×福光屋
次の記事:ご当地コスメで登場「アミノリセ」 »

花粉症の季節が・・・

 こんにちは、福光屋の松井です。
 先週降った雪もすっかり消え、金沢はもう春。いまにも桜が咲きそうな感じです。なんとなく心ウキウキ、ワクワクする季節がやって来ました。
 でも、憂鬱なことが…。実は僕はひどい花粉症で、20年くらい前に発症してから、この季節が来ると、とにかく目はかゆいし、鼻水はタラタラ出るし、朝起きたら自分の鼻水で枕がグッショリ、なんてこともしばしば。ゴミ箱はいつもテイッシュでいっぱいになっています。
 今年の花粉予報によれば、2007年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散数は全国的に過去10年平均よりやや少なめだそうですが、僕の住んでいるところは、とにかくスギに囲まれていて、毎日容赦なく花粉が飛んできます。
 何か良い対策はないものか。でも、薬を飲むのはやっぱり心配。そもそも花粉症というのは、花粉という異物が侵入した時に、体の免疫が反応して異物を排出しようとして発生する病気です。つまり、体の免疫を抑制すれば、花粉を異物と認識しなくなるので症状は出なくなります。そこで免疫を抑制する効果のある物質を薬として使うわけですが、免疫力が弱くなるので、細菌とかウイルスも体に入れるので簡単にいろいろなものに感染してしまう。その結果、かぜ、肺炎などの感染症にかかりやすくなります。また、薬への依存が高まり、以前の状態より、かえって悪化したり、という話も聞きます。
 そんな中、今ひそかにマイブームなのは、綿棒の先を日本酒に浸して、鼻の中の粘膜全体にクチュクチュと塗りまくるという方法。僕が使っている日本酒は、天然のアミノ酸をたっぷり含んだ美容にいい純米酒「すっぴん」。最初はとってもくすぐったくて、くしゃみが出そうになるけれども、乾いたらまた塗るということを繰り返しているうちに段々とくすぐったさも消え、鼻水も治まってきます。薬のように即効性はありませんが、ゆっくりと確実に効いてきています。是非一度お試ししてみて下さい。でも、とってもひどい時はどうしても薬に頼っちゃいますけどね。