こんにちは、福光屋の小林です。寒くなってきました。
金沢の奥座敷と言われる湯湧温泉へ行く途中、「みつばちの詩工房」があります。今年の夏前に見学する予定だったのですが、どうも繁忙期だったらしく(アカシアの花が咲く時期だったあ)、実現できずにいたところ、この冬、ついにその機会がやってきたのです。
養蜂の現場はではなく、生産の工場でしたので、「蜂」本人には会えませんでしたが、いろいろと見学してきました。そして、何よりも沢山の種類の「はちみつ」を試食してきました。
美味しかったあ、甘かったあ、濃かったあ。

↑ これは、巣蜜です。蜂の巣のかたまりです。
ざっくりといただいてきました。
蜂はそのほとんどがメスの働き蜂だそうで・・・、じゃあ オスは何やっとるのかと?
交尾のみ。 何か不公平のような・・・・。
働き蜂は、まさに働き尽くめで約30日~40日の短い生涯を終えるのだそうです。
意外に短くて、小驚き、同時になんか蝉のことも思い出してかわいそうになってきましたよ。
一匹の蜂が一生に集めるはちみつの量はティースプーン1杯!
そんな入魂の「はちみつ」、粗末にはできませんと思うようになりました。
帰りにははちみつのお土産までいただいてしまいました。
どうもありがとうございました。