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「inRed 11月号」に酒蔵の水が紹介されました

美容ラーターの宇野ナミコさんが自身の美容法として、ミネラルウオーター「酒蔵の仕込み水」を愛飲しているということで紹介されました。

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福光屋では酒造りの仕込み水を地下150mからくみ上げています。なんと、その水齢はおよそ百歳!
100年前に雨や雪で降ったものが100年の歳月をかけて、福光屋の地下に流れ着いているというロマンチックであり有難いお水です。太古の昔は海の底だったらしく貝殻層の多い地層をくぐり抜けてきたゆえにビタミンやミネラルが豊富なんです。


美味しい「はちみつ」 工場見学してきました

こんにちは、福光屋の小林です。寒くなってきました。

金沢の奥座敷と言われる湯湧温泉へ行く途中、「みつばちの詩工房」があります。今年の夏前に見学する予定だったのですが、どうも繁忙期だったらしく(アカシアの花が咲く時期だったあ)、実現できずにいたところ、この冬、ついにその機会がやってきたのです。
養蜂の現場はではなく、生産の工場でしたので、「蜂」本人には会えませんでしたが、いろいろと見学してきました。そして、何よりも沢山の種類の「はちみつ」を試食してきました。  
美味しかったあ、甘かったあ、濃かったあ。

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↑ これは、巣蜜です。蜂の巣のかたまりです。

ざっくりといただいてきました。

蜂はそのほとんどがメスの働き蜂だそうで・・・、じゃあ オスは何やっとるのかと?
交尾のみ。 何か不公平のような・・・・。
働き蜂は、まさに働き尽くめで約30日~40日の短い生涯を終えるのだそうです。
意外に短くて、小驚き、同時になんか蝉のことも思い出してかわいそうになってきましたよ。
一匹の蜂が一生に集めるはちみつの量はティースプーン1杯!
そんな入魂の「はちみつ」、粗末にはできませんと思うようになりました。
帰りにははちみつのお土産までいただいてしまいました。
どうもありがとうございました。


ピンク色のお寿司!?

福光屋の細野です。

東京は汐留にあるホテル コンラッド東京 に行ってきました。
ホテルの28階にある和食レストラン 風花では、福光屋の純米赤酢
を使ったお寿司を食べる事ができます。

福光屋の赤酢を使ったシャリは、ほんのりピンク色!!
赤酢_200.jpg
「紫の舞」という黒紫色の古代米を使って作ったお酢は、
とても綺麗な赤色です。
新鮮なネタと赤酢のやわらかな酸味がマッチして、それはそれは
絶品でした。

カウンターでお鮨にとろけながら、ふと振り返ると、28階の窓からは
絶景が(o≧∀≦)o!!気になってチラチラ見ていると、シェフが気を使って
「せっかくですから、デザートは窓際のお席でいかがですか?」
と言ってくれました。
窓からは、浜離宮庭園と東京ベイが一望できました。
きっと夜にはすごい夜景になるんだろうなぁ・・・
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おいしいお寿司とステキな時間をありがとうございました。