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kome-hacco通信 第3号の撮影現場から

とても涼しくなってきました (^ω^ )
福光屋の細野です。

季刊として、皆様にお届けしている会報誌「kome-hacco通信」、
今回が第3号になります。もう皆さんのお手元に届いたでしょうか?
こんなたった8ページの冊子なんですが、企画から撮影、コピーと
なかなか大変なのです。

bottle_shot.jpg

この写真は、スタジオでの撮影の模様を撮ったものです。
毎回表紙は季節の感じも取り入れつつ、アミノリセのボトルを
フューチャーしているわけですが、撮影はなかなか時間がかかる
ものです。

今回は秋らしく、デザインの段階である程度合成してイメージを
作っていたので、比較的スムーズに進行しました。

そして、沢山あるグラス達!
赤酢のカクテルを入れるのに集められたグラスです。
今回使用されたのは、福光屋のショップでも販売されて人気の
「うすはり」グラスです。

glass_select.jpg


超うっすうすのガラスなんで、扱いにとっても緊張しますが
その緊張がまた、なんとも....???


赤酢でチャレンジ マヨネーズ作り!

kome-hacco通信3号の特集の一つとして「醗酵食品」を取り上げることになり、福光屋の醗酵食品を使ったレシピを紹介しようということになりました。
醗酵食品!日本酒ももちろん醗酵食品なんですが、今回は酢、みりん、甘酒そして純米料理酒をピックアップ。

さて、何を使って、どう料理しようか???
先ずは「赤酢」を料理してみることに・・・、

「赤酢」は「さしすせそ」という調味料シリーズで販売している、こだわりの調味料です。
ところで、「さしすせそ」のそれぞれの言葉が日本古来の調味料を頭文字を意味することはご存知ですよね!

さ ⇒ 砂糖、し ⇒ 塩、す ⇒ 酢、せ ⇒ 醤油、そ ⇒ 味噌  の5つです。

でも、商品としてあるのは今のところ酢だけなんです (苦・・・)
そんな中のひとつ「酢」に赤い色のある「赤酢」は古代米(黒紫米)で
酢用の純米酒を仕込み、金沢の老舗酢造店「今川酢造」さんで、静置醸造法という昔ながらの製造方法で仕込んでもらったものです。

そんな「赤酢」ですが、マヨネーズを作ることすら大変なことなのに、
「ちょっと淡いピンク色になったりしてぇ」という 素人考えは跡形もなく
普通のちょっと濃い目の色のマヨネーズができあがりました。

マヨネーズ作り。   結構難しいかも。

マヨネーズ作りの様子