冬の肌と身体は乾いている
福光屋の酒蔵コスメや自然で健康的な美肌づくりの提案を、美肌クリエイターの及川三由紀さんと共に月1回ペースでご紹介していきます。
A.冬は年間を通して空気の乾燥がピークに達し、室内では暖房、外に出れば冷たく乾燥した外気にさらされ、肌にとって非常に過酷な環境です。特に乾燥肌の方は保湿力の高い化粧水をたっぷり何度も使い、乳液で肌に水分をキープするよう心がけましょう。また、食器洗い洗剤やお湯との接触は、細胞間脂質が溶け出して短時間で乾燥を引き起こし手荒れの原因になります。冬はお湯を使う頻度が高いので「アミノリセ ハンドケアトリートメント」などで小まめなケアを。手袋などで洗剤やお湯に直接触れるのを避け、就寝前にハンドクリームをたっぷり塗って手袋をして寝るのも良い方法です。

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冬の乾燥は個人差はあっても誰もが経験しているのではないでしょうか。たかが乾燥と侮ってはいけません。乾燥は肌表面をカサカサにして化粧ノリを悪くするだけでなく、ターンオーバーを乱して抵抗力を低下させ、様々な肌トラブルや老化の原因になります。つい表面的な乾きばかり目がいきますが、実は乾燥の怖さはそこにあります。 乾燥をそのままにしておくと、肌の老化が促進され縮緬ジワができます。そして縮緬ジワが継続すると小ジワになり、それが進めばさらに深いシワに変わっていくのです。乾燥した肌は外界の有害物質による刺激を受けやすくなり、かゆみが出るなど敏感肌に傾きやすく、トラブルが起こりやすい不安定な状態になります。 |

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予防・ケアとして冬は保湿力の高い化粧水をいつもの倍つけるようにしてください。「アミノリセ ナチュラル モイストローション」は、肌への浸透性が高く、長く水分を保持できるのでおすすめです。まるで砂漠の砂が水を吸い込むように、ローションが肌の奥へと浸透していくのが実感できるはずです。 なぜ「アミノリセ ナチュラル モイストローション」は角質層にまで水分を浸透させ、保湿することができるのか。それは、「アミノリセ」の主成分である「コメ発酵液FRS-01」に秘密があります。 福光屋が独自に開発した「コメ発酵液FRS-01」は、ノンアルコールで通常のコメ発酵液の約3倍ものアミノ酸をバランスよく含むので、特に乾燥肌の対策におすすめなのです。 |
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![]() アミノ酸は肌内部のうるおいを保つNMF(天然保湿因子)の主成分であり、分子量が小さく肌に確実に浸透します。 |
「アミノリセ」の主成分「コメ発酵液FRS-01」は、つけた直後だけでなく2時間後の高い保湿力が実証されました。 |
アミノリセ ナチュラル モイストローションのユーザーから寄せられた感想です。

![]() 写真は栄養満点の酒粕シチュー。美肌づくりにバランスのいい食事も欠かせません。 レシピはこちら |
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冬は忘・新年会や外食で食事の栄養バランスが偏ったり、お正月太りを解消するために急激なダイエットをして肌のもとになるたんぱく質や油分が不足しがちです。 また、夏のように汗をかかないので身体の内側からの水分補給も忘れがちです。化粧水などで肌表面の乾燥を防ぐだけでなく、適度に水を飲むようにしましょう。水分をとることで血液がさらさらになり、循環がスムーズになって新陳代謝が活発になります。身体にも肌にも適度な油分と水分が必要だということを忘れないでください。 そして、寒くて乾燥するシーズンに、ぜひお風呂で試して欲しい超スペシャルケアがあります。このケアを加えることで回復はかなり早くなり、しっとりプルプルな肌になるはずです。 |
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<バスタイムにおすすめ> |
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アドバイザー:及川三由紀[おいかわ みゆき]
東京都出身。美肌クリエイター。エステティシャンとして美肌づくりの現場に20年間従事。皮膚科でのスキンケアや美容指導でも活躍。「安心して使える」「本当に肌にいいもの」を公私にわたり探求・検証し続けている美肌のスペシャリスト。福光屋のスキンケア化粧品は2005年に出会って以来の愛用者であり、2008年秋からは福光屋の化粧品開発にもアドバイザーとして参加。最近では有機野菜、玄米などの自然食や、ヨガ・瞑想を取り入れた体の外側と内側(メンタル部分)の両面からのアプローチなど、バランスのとれた美を追求している。