混合肌は、脂性部分と乾燥部分が混在しているので、肌質の判断がしにくく、間違ったスキンケアをしてしまうことが多くあります。この肌質は日本人に多く、屋内外で温度や湿度に差の生じる夏には、この肌質の方が増加します。肌の状態に応じた部分ケアを行いましょう。
洗顔の際、皮脂が多くなるTゾーンは泡をよく動かし、乾燥するUゾーンは優しく洗ってください。化粧水で顔全体を均一に保湿した後、Tゾーンはなるべく薄く、Uゾーンは乾燥に合わせた量の乳液を塗布しましょう。Uゾーンの乾燥が気になる場合は、乳液を塗る前に美容液を部分塗布してください。皮膚の薄い目もと、口もとは、特に乾燥による影響を受けやすいので、乾燥が気になりだしたら早めのケアを心がけましょう。
肌は毎日変化しています。自分の肌質を決め付けないで、鏡をよく見て毎日の肌状態を確かめましょう。そうすることで今日、必要な化粧水や乳液の適量がわかるようになります。
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