夏はサンダルやミュールで颯爽と歩きたいもの。しかし、踵が乾燥してガサガサ、ゴワゴワになっていたのでは、せっかくのおしゃれも台無し。冬は靴下やタイツを履いていますが、夏は素足で過ごすことが多くなり、外気との接触や摩擦、冷房や紫外線によって乾燥しやすくなっています。乾燥をそのままにしておくと皮膚が厚く硬くなりますので、こまめなケアを心がけましょう。
<お風呂>
まずはゆっくりお風呂につかり角質をやわらかくし、軽石や専用のやすりで優しく角質を落としましょう(やりすぎはNG)。お風呂の仕上げに酒粕パックをするのもおすすめですよ。
<クリーム>
入浴後は踵がやわらかいうちに保湿クリーム等でしっかり保護してください。踵ケアの専用クリームがなくても、ボディクリームやハンドクリームなどでも代用できます。その時に踵だけでなく足の裏や甲、指先、足首の方までクリームを使ってマッサージすると、足全体の血行がよくなり、乾燥ケアにも効果的です。
<靴下>
踵にクリームを塗った後は、クリームが肌になじむまでの間でもいいので靴下を履きましょう。クリームを塗ったままの足では歩きにくいですし、靴下を履くことで保湿効果が高まります。最近では踵ケア用の保湿力の高い靴下も市販されているので利用してみるのもいいですね。
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